乳酸菌大辞典

ヨーグルトで内臓脂肪を減らす

ヨーグルトで内臓脂肪を減らす

最近は、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の人も増えています。

 

腹筋の内側や内臓の周囲に付く脂肪(内臓脂肪)は、
血管に入り込みやすく、様々な生活習慣病を引き起こす原因になります。

 

このようなことから、ダイエットでは、ただ体重を落とすのではなく、
体脂肪や内臓脂肪を落とすことを目的とすることが
必要なケースも増えています。

 

内臓脂肪を落とすことを考えるとき、
最も重要な事は、基礎代謝を高める事です。

 

なぜなら、内臓脂肪には、付きやすく落ちにくいという特徴があり、
基礎代謝が下がり消費エネルギーが減れば、
簡単に脂肪が付き、且つ、なかなか落ちないという事態になるからです。

 

内臓脂肪が付かないようにするためには、
腸内環境を良い状態に保ち、基礎代謝を高め、
バランスのよい食事と適度な運動を心がける事が必要です。

 

そして、乳酸菌の摂取がおススメです。

 

乳酸菌は、腸の環境を良い状態に整え、維持する力があります。

 

また、乳酸菌そのものにも内臓脂肪を下げる効果があります。

 

実際に、肥満傾向にある33〜63歳の男女に、
一日200gのヨーグルトを摂取してもらった調査では、
12週間ほどで、内臓脂肪と皮下脂肪の面積が減少したという
データが確認されています。

 

乳酸菌を含むヨーグルトには、
腸内環境の改善、ダイエットのときの栄養補給、
内臓脂肪の低減、アレルギー症状の緩和など
様々な効果が期待できます。

 

毎日の食生活にぜひ取り入れて、健康維持に活用していきましょう。


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